靴をぬぐ生活は清潔でリラックスでき大事な習慣

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欧米でも、最近、家の中で靴をぬいで生活する方が増えてきました。
でも、家の間取りでは、玄関と廊下はフラットになっていて、ぬいだ靴を置いておく場所がありません。

私が20年近く前に、アメリカで暮らしていた時に、借りていた一軒家も玄関の土間がありませんでした。
しかたないので、入ってすぐのところに、ぬいだ靴を置いていました。
子供も3人いたので、常時5足は置いておくことになります。
訪問者があるときは、部屋の中に新聞紙などをひき、そこに靴を置いてもらうことになります。

最初に、住んだ家は台所と子供部屋以外はジュータンが敷き詰められていました。
おまけに、毛足の長いジュータンだったので、土埃や小さな虫が落ちていてもすぐにはわかりません。
靴をぬいでいても、どうしても同じフロアーなので、埃やごみなどついてきてしまいます。
これが、靴を履いたままだと、もっと不衛生になってしまいます。

いくら、ダイソンのようなバキュームで掃除しても、土足なら清潔でないし、
靴を履いていては、リラックスできません。
なので、靴をぬぐ習慣は残してもらいたいし、世界に広めてもらいたいです。