親から子供へ受け継がれる日本の風習

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無くしてはいけないと思う日本の風習は子供が生まれたらお宮参りに、端午の節句に桃の節句に、成人式です。
伏し目伏し目のお祝いをする事で子供の成長を嬉しく思い子供も親から大切に思われている、親からの愛情を受け入れる事が出来ると思います。

お宮参りでは足形や手形を取ってもらって私は成長をした時に、その手形や足形を見て成長をした事を嬉しく思います。
端午の節句や桃の節句は日本の伝統的な5月人形にお雛様が大きくなっても残り、いくつになっても、その人形を見るたびに幼い日の事を思いだします。
成人式は鳥で言うと巣立ちの時ではないかと思います。

鳥のように完全な親離れは出来ませんが、
大人になる為の一歩を歩みだす為の式みたいで気持ちが引き締まる気持ちになります。
この三つの風習は無くしてはならないと思います。
親からの子へと子から孫へと受け継がれる素晴らしい日本の風習を無くならさない為にも皆さんが守り続けて欲しい思っています。

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